2019年度 役員・委員長ご挨拶

~~ 2019年度 役員・委員長 抱負・所信 ~~

 森口 充啓

■会長 L.森口充啓

令和元年、新たな年号で当クラブは結成45周年を迎える。

周年は通過点にすぎないが、過去を精査し、未来を考える良い機会ととらえる。

目的を考え、みんなで力を合わせ チョット無理をして楽しく事業を遂行したい。

結果、活性化が増し魅力あるクラブとなり、会員増強に繋がり 正の連鎖が始まる。

名張ライオンズクラブ スローガン

『目的と手段を考え We Serve』

-今やらなくて、いつやる。あなたがやらなくて誰がやる。-   

  ≪具体的目標≫  

       1.ライオンズの原点・スピリッツを理解した上で、

        ニーズに合った活動を推進する地域と共に奉仕活動を実行する。

       2.能動的活動をする

       3.知性を高める

       4.友愛と相互理解の精神を養う

       5.少ないお金で大きな効果

 

 ≪基 本 方 針≫ 

    ①GATを理解し、正の連鎖を築く

       会員勉強会の実施

       若手会員の研修会への積極的参加

       会員資質向上(モラル向上)

    ②青少年の健全育成

       薬物乱用防止教室

       ランドセルカバー配布と学童交通安全

       「野球教室」の実施

     ③臓器ドネーション推進・社会福祉

         献血活動及びドナー登録推進への協力

        障害者スポーツ大会への協賛・参加

 

    ④環境保全

        東山公園桜への保守整備

        ソーラー型街路灯の市内整備

        165号線小波田の啓発塔看板整備「薬物乱用防止宣言都市」

    ⑤LCIF

        MJF及びキャンペーン100(モデルクラブ申請済)を合わせ、

        「$10,000」を目標とする。

        クラブシェアリング(クラブ還元交付金)の有効利用

        資金獲得事業の促進 (市イベントに参加)

    ⑥アラート(ネットワーク構築及び備蓄品整備、共助参画)

        数回のワークショップで体制を構築・提案賛同を得る(特にCABへ)

        有事の時、共助のリーダーシップ的役割を担う(防災士育成)

    ⑦その他(クラブ内)

        広島OSEALへの参加

 

■幹事 L.中森博文

名張ライオンズクラブ結成45周年を迎える令和元年(2019~2020年)の記念すべき年度に、伝統ある名張ライオンズクラブの幹事をお引き受けするL.中森博文です。

この「令和」には、人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つというと意味が込められています。

1,200年余り前に編纂された日本最古の歌集である「万葉集」の文言から引用されたものであります。ゆえに、この悠久の歴史と薫り高き文化をライオンズの精神に組み込み、新年度の幹事として最善を尽くしてまいりたいと考えます。

一方、私も、県議会議員としての与えられた責任と任務を果たす使命があります。ライオンズクラブやメンバーにご迷惑をおかけする場合を危惧しています。どうかご理解いただき、ご指導賜りたくお願い申し上げます。

その上で、新年度、会長の示すスローガンや基本方針を基に各事業を積極的に押し進めてまいる所存であることを申し上げ、幹事としての抱負、所信といたします。

 

 ■会計 L.大谷英紀

この度、令和元年の記念すべきスタートに名張ライオンズクラブの会計という大役を仰せつかり身の引き締まる思いです。

ましてクラブが45周年と言う節目の年で、記念事業も多々あり相当な財務、運営状況が予想されます。

私の経験と力では不安もありますが、新役員の皆様や会員皆様のご指導ご協力を頂き、一年間の任期を、円滑かつ楽しいクラブ運営が出来る様に努力したいと思いますので何卒宜しくお願い致します。

 

■前会長・LCIFコーディネーター L.稲垣昌司

 前会長・LCIFコーディネーターのL.稲垣昌司です。
昨年2018年度は、例年以上にアクティビティの多い中、会員皆様のご協力のもと無事に終えることができ、本当にありがとうございました。
今年度は、前会長として森口会長の方針を実行できるよう、協力していきたいと思います。
また、LCIFコーディネーターとしてもLCIFの重要性を理解し、会員に伝え、クラブ奉仕委員長及びGATチームとも連携して行きたいと思いますので宜しくお願いいたします。
本年度は創立45周年です。会員皆で一致団結し成功するように頑張りましょう。

 

■第一副会長 L.田合豪

  本年度、第一副会長を拝命致しました、L田合豪でございます。森口会長のもと、第一副会長としての責務を果たして参りたいと思っております。

 歴史ある名張ライオンズクラブの繁栄の為に微力ではありますが、精進努力していきますので、メンバー皆様方のご協力をよろしくお願いいたします。

 

■第二副会長 L.森岡秀之

  力も実績も無い私が第二副会長を受けることになりました。周年事業も有る本年、会員の皆様のご理解ご協力が無ければ何も出来ません。何事も経験だと思い精一杯頑張りますので、宜しくお願い致します。

 

■姉妹提携委員長 L.田畑 博

 今年度、姉妹提携委員長を拝命致しました、今年度はお互いに45周年記念例会の為、姉妹提携の交流会はありませんが、金沢尾山LCの45周年記念例会と 1Zの津LC60周年記念式典と重なりますが、お互いに分かれて出席をして喜びを分けあい、更に親交を深めて参りますので、皆様のご協力をお願い致します。

 

■会員会則 GMT・GLT・FWT委員長 L.寺門忠義

 本年度は名張ライオンズクラブが結成45周年を迎える年です。一人でも多くの会員が入会することが ライオンズクラブの発展に繋がります。会員皆様方のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

■出席・情報・大会委員長 L.中村雪夫

 新役員(出席委員長)としてWe Serveの基本理念をライフワークとしていきたいと思っています。(善の連帯)その為にも自分磨きに精進していきます。

  

■計画・PR委員長 L.更井順哉

 本年度、計画・PR委員長を仰せつかる事になりました。

 1年間の例会を会長の基本方針にもありますように、チョット無理をして楽しくそして意義のある活動を計画したいと思います。

 また、市民の皆様にライオンズクラブの活動を広く知っていただくように、ホームページや、地方誌なども利用していきたいと思います。

 メンバーの皆様方のご協力をお願い致します。

  

■青少年健全育成推進委員長 L.上角桂也

 青少年健全育成推進委員長就任にあたり、ご挨拶申し上げます。

 今年度は、名張ライオンズクラブ創立45周年を迎えます。

 記念事業といたしまして、昨年大変好評でありました少年野球教室を元プロ野球選手をお招きして実施したいと計画しております。

 子供たちにとって、野球の技術、練習への取り組み方など多くのことを学べる有意義な一日になると思います。

  また、もう一つの継続事業としまして「薬物乱用防止教室」の実施です。

 近年は薬物使用の低年齢化が社会的脅威となっています。薬物がどれほど体に悪影響を及ぼすかということを、多くの学校で「薬物乱用防止教室」を通じて子供たちに伝えていきたいと思っております。

 一年間精一杯務めさせて頂きます。どうか会員の皆様のご協力、ご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

■国際協調YCE・四献推進社会福祉委員長 L.玉置治郎

 国際協調YCE・四献推進社会福祉委員長として

 本年度は45周年の節目の年となり、四献活動を中心に活動したいと存じます。

 献血協会と連携の献血活動に加え、クラブ員全員がドナー提供意思カードを持っていただきたいと考えています。

 また、昨年より骨髄移植に関心を持つ多くの若者が増え、これまで以上に骨髄移植提供登録を呼びかけたいと思っています

 どうぞ1年間よろしくお願いします。

  

■環境保全公衆安全委員長 L.若松大介

 環境保全公衆安全委員長を仰せつかりました。

 45周年の記念事業の実施、かがやきの草刈り、東山公園へ植樹を行った桜の保守整備等を実施致します。

 メンバーの皆様のご協力をよろしくお願い致します。

 

 ■テール・ツイスター L.上杉 勉

 本年度一年間、全力を尽くして努めたいと思います。

 メンバーの皆様、ご協力の程よろしくお願い致します。

 

 ■ライオン・テーマー L.辻本弘一

 この度、ライオンテーマーを拝命いたしました。

 例会をはじめとする活動がスムーズに運営できるよう”We Serve”の精神で、努めさせていただきたいと思います。

 メンバーの皆様のご協力よろしくお願いします。

 

 ■45周年実行委員長 L.河野孝行

 このたび45周年の実行委員長を務めさせていただくことになりました。老骨に鞭打って精いっぱい頑張りたいと考えております。45周年記念事業、記念例会などに際して名張ライオンズクラブ会員はもちろん親クラブをはじめ関係諸団体には何かとお世話になることと思われますが、倍旧のご支援ご協力を心より願い申し上げます。

 1975年に伊賀上野ライオンズクラブのスポンサーにより誕生した当クラブが多数の方々の友情とご指導、先輩方のたゆまぬ奉仕への努力により

 40年以上積み上げてきた事業や活動を振り返ってみるとこれほど多かったのかと感無量のものがあります。他クラブを参考に類似した事業が多かった時期を経て、名張独自の有効な奉仕活動も生まれて定着してきました。2001年には沖中ガバナーのもと334-B地区のキャビネットを担当し指導的立場を経験するとともに、ライオンズ活動に対する理解が会員の中に一層深まり、ゾーンの中でも一定の立場を占めることができたと感じます。

  しかし、近年は国際情勢も国内社会情勢も極めて厳しく、変転著明であります。ライオンズクラブもその埒外にはおられず、構造的な改革,ルールの改正などが矢継ぎ早に行われております。幸い当クラブでは優秀な若手メンバーが多数在籍しており、状況に応じて積極的に対応しているとともに、実に清新でライオンズマンらしい意見や発案を聞いて日頃から喜んでいるところです。記念事業や記念例会は若手メンバーの意見をできるだけ取り入れて、手造りで社会に還元かつ奉仕できるようなものにしたいと思います。ご協力の程よろしくお願いいたします